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2005年2月28日 (月)

さらばじゃ!

ED79107_2急遽函館への出張になり、慌てて準備してカメラバッグを持つ。え?仕事なのにカメラ?それが私の重要な仕事ですがぁ〜、てなわけでサンプル撮影のためクルマをかっ飛ばし函館へ。新製品の夜景サンプルとライバル機種との比較撮影をせよ!との命令が下ったからには「あいつを見なければ」いけない。あいつとはED79である。青函トンネル開通の折にED75 700番台を改造して生まれた彼も老朽化が進みEH500に引導を渡されかけている。幸い夜行寝台列車牽引の仕事はまだ残っているのだが、快速「海峡」がスーパー白鳥に発展的解消されて以来日中の撮影が困難になってきた。コンテナ列車を重連で牽引する迫力あるシーンも今月いっぱいで見納め。さらに重連用補機としてしか運用出来ない100番台はこれで廃車となる。100番台は函館方にしか連結されないのでこの向きで撮影しなければ意味がない。ダイヤも知らずに当てずっぽうに出かけたのに見事ビンゴでED79を収めることが出来た。たまにはこういう運の巡り合わせもあるのだ。でもこれで運を使い果たしたかもしれないけど。あとは東北本線で余生を送るカウントダウンの始まったED75の撮影も本腰を入れねばと。

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2005年2月26日 (土)

恒例週末祭り

bellett2懐かしい香りの漂う60年代のクルマ、そんなシリーズが「トミカリミテッドヴィンテージシリーズ」だ。通常この手の古いクルマのミニチュアはほとんどが1/43サイズが多く、またベレットなどもどちらかといえばGTなどのクーペシリーズがモデル化される。来月度のコンテッサもそうだけどセダンが非常に少ない。1/64サイズシリーズはダイドーの景品やコナミの絶版名車シリーズなどの食玩品にも見られるけどやはりフツーのセダンが少ない。そこでやっと懐かしいセダンが発売。いいね、これでなくっちゃイカンのだよ。スペシャリティなクルマもいいけど生活感のあるクルマのシリーズが私は待ち遠しかった。ただ最近のトミカリミテッドヴィンテージシリーズは塗装の質があまりよくないので、選ぶ必要がある。大手の量販店でも中を開けて細かくチェックするマニアも少なくないせいか箱の状態が悪い。ちゃんと見るならまだしも中身をぞんざいに扱う奴らの何と多いことか。今回も一応チェックしたけどグリルの塗装が今ひとつのものが多く、黒い1500は妥協して屋根にちょっとチップがあるけどバランスの良いものにした。食玩に負けるぞ、トミー。ま、タカラもトミーも調子に乗りすぎの感は否めないな。しかしいい雰囲気だなあ・・・惚れ惚れ。

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2005年2月24日 (木)

ホリエモンいぢめられるの巻

静観していたライブドアのニッポン放送株問題。私が静観しようが参加しようが(できないけど)事態は何も変わらないのだが、今回は堀江社長分が悪い。彼の意図はネットとマスメディアの提携による新たな事業展開なのだろうがプロ野球の時も「誰なんだオマエ」扱いを受けジャイアン、もといジャイアンツの親玉ナベツネにいぢめられ阻害されてしまい楽天に持っていかれた。それが世間では意外な同情票を集めてホリエモンには案外追い風となったようで、あらゆるメディアにも建前的には時の人扱いとなったようだ。だが、それはあくまで「何かやらかす的」な世間の期待とそれを面白がる人々の猥雑な視線だけを集めるだけで本意では「クソ生意気な若造」としか受け止められていなかったはずなのだ。Yhaoo!率いるソフトバンクや楽天率いる三木谷氏とはやや方向性が異なる性格を持つライブドアゆえに今回の騒動でも「大それた事」をしでかした奴にすぎない。物事には手順が必要であり今回の件では提携を求めるのであれば先に事業計画なりを持ち寄り第三者を仲介とした交渉があってしかりではなかったか。それが古きしきたりで、そういうことをやっているから日本の経済はダメ、だなんて言う奴もいることは事実なのだがそんな外資系的なやり方が功を奏したケースは意外に少ないのだ。あいつらはね、ダメならさっさと引く。いやそりゃあそうだろうが、既存の商圏をさんざん引っかき回して自分自身が傷を負えばそれがかすり傷でも逃げるのである。今回のライブドアの裏にいるのは外資系の証券会社であることは報じられているとおりだが、想像するにメディア支配をそそのかしたのは奴らなのである。ホリエモンは踊らされているにすぎない。日本の放送法で外資系が株を握ることが出来るのは確か20%までのはず。そう、ライブドアは隠れ蓑に使われているだけだろう。私の甘い予測ではホリエモンは負ける。そして致命傷を負ったライブドアは外資系に乗っ取られる運命にあるのかもしれない。ITバブルがはじけた米国では、日本にその触手を伸ばしつつある。Yahoo!JAPANが今後、本家アメリカのYahoo!さえも傘下にしようという勢いの昨今、美味しい若手成金を狙ったこういう動きは盛んになるのかもしれないね。

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2005年2月22日 (火)

....本日都合により....

昨夜から寒気が止まらなかったのだが(嫌な予感....していたんだが)やっぱり風邪。土日の小樽での撮影が響いたか。念のため薬を飲んで寝たけど起きたらもう頭が「ぼ〜〜〜〜っ」....なんとか仕事へ行こうと思ったのだが私の場合熱が出ると意識不明になるのでヤバイ。実は何度か会社から携帯に電話が入って話をしたのだが全然おぼえていない。何を話ししたのか....意識朦朧....すみません会社お休みです。寝込んでいるのだが夢を見ているのか現実なのかわからず、自分の考えと私の意識の中で思考を制御する何者かが戦っている(笑)。こりゃだめだ。

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2005年2月21日 (月)

あ〜ら。また?

DSCF0626いつものスーパーで晩ご飯を買っていると、またよせばいいのにこんなものを見つけた。食玩コーナーにいい年をしたオッサンが立ち寄るのは止めよう。「オールスカイライン THE HISTORY OF SKYLINE」だってさ....全8種で発売元は「明治チューインガム」だって。明治製菓の関連会社だったようで。で、てっきりトミカくらいの大きさかと思ったら....デカイ!(一緒にチョロQを並ばせてみました)だってプルバックカーって書いてあるからさあ。とりあえず資料的に一つだけ買っておこうかと安易に思っていたのに中を開けてびっくりだ。この大きさだったら....要らなかったかも(爆)。でも幸か不幸か出てきたのは某T氏が愛して止まない丸目のジャパンGTだ。ほほほ、T氏欲しいかな?(笑)....しかし「第二弾」も発売予告されているじゃあん。くくく....悩ましいねえ。

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2005年2月20日 (日)

リハビリ

DSCF0201連日の雪かきがたたりとうとう右手首の痛みが激しくなった。これじゃカメラも持てないぞ、と30分ほど丘珠空港へ向かいデジタル一眼レフに500mmを装着してリハビリをすることに。レンズは重いが左手で構えるから大丈夫だろうと思ったけどホールディングはバランスが大事。右手に力が入らずどうにも厳しい。今日も昨日失敗した「小樽雪灯り」を撮影に行かなくてはならないので痛みをこらえて撮影するも、クルマの運転にも支障が出てきた。幸い左ハンドルなのでドアの開閉などは左手の役目。シフトもマニュアルじゃないので負担が少ない。しかし我がシトロエンのボロタイヤでは小樽までたどり着くには厳しい凍結路面になるため、友人の車で一緒に向かう。あー、なんとか左手一本でも大丈夫やね。ただ小樽に着いてカメラを持つと激しく痛みが襲ってきた。もう限界。寒いとキリキリ差し込むように痛み出す右腕をこらえつつなんとかコンパクトデジカメの新製品で撮影を続ける。休みなのに仕事のためにサンプルを撮影しなくてはならない。それだけこの新製品をなんとか立ち上げなくてはならないのだ。はー、頑張らないと。

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小樽といえば

DSCF0112運河名物?雪灯りの街、とかいうイベントがやっている小樽。(コレ書いているのは19日なのだ)20日までなので慌ててサンプル撮影に。今度のカメラは夜景に強い、そうお仕事なの。しかし今日の札幌市内は渋滞が激しく夕方はどこもかしこもクルマの列。イライラしつつも激しく降る雪に行く手を阻まれる。小樽に着いたのは21時過ぎ。あれ?灯り....消えているじゃない。ろうそくの灯りがもうほとんど消えていた。22時までじゃなかったっけ?あ〜あ、やっちまったい。明日リベンジか....もう我がクルマのすり減ったスタッドレスでは小樽までの道のりが大変なのだ。たまには列車で行って来ようか思案中。
話は変わって最近のキチガイ学校襲撃問題。過去にもこうした訳が分からないキチガイが凶器を持って学校で暴れるという事例は山ほどあるのにまたかよ、と。PTAからは子供を学校へ行かせるのがコワイ、という声も。ま、今学校内で起きていることは大きく分けて二つある。一つは小学校でさえ起こりつつある学級崩壊。授業中落ち着かずウロウロするガキや暴れるガキが増えているとか。中学高校で起こっていることはここであえて触れる必要はないよね。もう一つは学力低下。塾へ通って良い学校を目指すよい子の皆さんは別として「ゆとり教育」とは名ばかりの甘やかしが産んだ結果だろ。学力の低下も学級崩壊も「子供には当たり障りのない」接し方をしてきた教育現場の賜物なのか。そうして生み出されるのが未熟な人間達だ。心の歪み、未成熟な精神構造を持つ子供達が増えたのは大人の責任。そしてそのまま大人になってごく希に変異したキチガイが学校へ里帰りするわけだ。鮭の遡上じゃないんだからさ、こーいうのは戻ってきて欲しくないもんですな。

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2005年2月18日 (金)

てなもんで....

hukatei昨日は網走での仕事を終え宿泊は温根湯。昨日の写真は網走の仕事先でみかけた「日本に住む中国人向け新聞」の中の広告。なんというか出稼ぎ中国娘をビジネスにした「ワルイニポンノシャチョウサン」がたくさんいそうな雰囲気。ま、荒稼ぎして帰るワルイシナノムスメにも問題アリだがね。話は変わって昨日は丘珠から飛行機で女満別へ。その便の機長さんは、おお、Kサンではないですか〜相変わらず敬礼ポーズ、かっちょええ〜....今日の帰りの便は丘珠を避け(先週末の悪夢がよみがえりそうだったので)千歳便に。ま、早めに帰って会社での仕事があったからなのだが。機内に入ると今日のFAさんは「おお、えぬ。ちゃんじゃないの」相変わらずいい笑顔してんねー。一ヶ月ぶりのフライトだったそうでニコニコ仕事に励んでおられた様子。自宅に戻ると彼女からメールが届く「お疲れさまでしたー」と。相変わらず律儀な娘さんだ。で、写真は訓子府の蕎麦屋「風花亭」のもりそば。しゃきっとして喉ごし良く香り高い手打ち麺。これはなかなかいける。適度なプッツン感と歯ごたえ、食べ応えがありするするいけちゃう。こういう蕎麦を食えれば出張もまた楽しだ。

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2005年2月17日 (木)

温泉にて

200502171410出張なのに温泉ホテルの和室に寝転がる私だ。ああ、もう極楽だよ、すみません!謝る必要ないか。携帯から送信できるか解んないけどね。いずれにせよ今日は体を労ります。....加筆訂正....無事に携帯からアップ出来ることが分かったけど不満アリだね、こりゃ。しかし温泉に入った後に布団でゴロゴロしていると本当に気持ちよくウトウトしちゃうよね。すごい幸せな気分だ。温根湯温泉「大江本家」は風呂も良いし、ビジネスパックだと一泊二食で7,980円!こりゃ、いいですよ。露天風呂ではお約束のタオルぐるぐるを敢行。今回は回すこと約1分で見事に凍る。なんたってマイナス15度の気温では髪の毛もあっという間にハードムース。ほげー、寒いけど気持ちよい〜〜おかげで腰の痛みが少し和らいだ。あとは右手首....これは治らないなー....

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会社員の人生

DSCF1035今日も(2/16)仕事を終えたら最終のバスに乗ることが出来なかった。新製品が発売間近に迫るといつもこの調子なのだがなんだか一人フロアに取り残されるとヒジョーにわびしい。寂しいのではない。ビミョーに違うからねそこんとこ間違えないで。今日東京本部の部長から「移籍の辞令を受けた」とメールが来た。え、またかよ。彼は私と同じく昨年春に移籍し、昨年秋には合併した新たな会社へまた移動。つまり私と一緒。勿論私はヒラで全然エラくないけど彼はエライ人。思えばこの事業部でずいぶん苦労して悩んですっかり髪の毛も抜けてしまった彼だが昨年春に彼から辞令を直接受けたときには一緒に頑張りたいと思ったものだ。その彼も事業部を去り、再び元の本社勤務に。移籍して飛び出した会社にまた戻る。退職金はすでに支払われているはずだ。一年の間に4回も会社を変わることになった彼のドタバタぶりが私を苛立たせてしまう。会社組織ってのはたいしたもんだ。人の人生をなんだと思っているのだろう。この組織がいま壊滅状態を迎えつつあることに私は悔しさと腹立たしさで一杯だ。しょうがない。重い腰を上げるか。私が立て直す(ばく)....「オマエなんかいらねーよ」とすでに声が聞こえるのであった。
みなさんがこのブログを読む頃、2/17朝一便で女満別へ飛ぶ。そして私は網走で寒い思いをしているのだ。明日金曜日、無事に飛行機が飛ぶことを祈っていて頂戴。先週の金曜と同じ運命になるか否か....
(写真と本文は関係がございません・・・W)

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2005年2月16日 (水)

デジカメの弱点を解消すると....

DSCF1377現在市販されているデジタルカメラの欠点というのは各メーカー分かってはいるけど目をつぶっていたり適度にごまかしたり開き直ったりなかなか面白い。ある一機種でそれらを解決しようとチャレンジしたカメラは残念ながらないと言っていいだろう。最も問題になっているのは「手ぶれ」であろうか。感度がフィルムに比べて決定的に低く小型薄型化になればなるほどCCDの細密化による感度不足は深刻化する。その反面手ぶれ補正回路などが必要になるが被写体がぶれる根本的対策は取られていない。この「FinePix F10」は来月販売になる機種だが、ISO感度が1600で使える。いや過去にも1600を達成したカメラは存在したが100万画素でのみ撮影可能だったり当然ノイジーで実用的ではなかった。このF10は1600でも従来の400並みの画質である。あれ?どっかの会社のフィルムみたいじゃない(笑)。おまけにタイムラグが非常に少なくレスポンスが抜群。おまけに液晶モニタは2.5インチである。そのため光学ファインダーは省いてあるが、その必要はなくなった。なぜならば明るく見易く、またバッテリーの持ちが凄く改善されていて約500枚撮影可能であればモニタを消す必要もなくなったからだ。旅行中に充電する必要さえなくなったわけだ。フラッシュを使わずに見たままの状況で撮影出来る、というのは写真を趣味とする、とりわけスナップシューターには「ライカ」並みの手軽さを味わえることになるのだ。ライカのデジカメもあるけどね(笑)。因みにスーパーCCDハニカム600万画素であるが倍に記録画素が増えるギミックはない。ま、デジタルカメラはこうして弱点をほぼなくしてしまったわけだが、あくまでハードウェアの話だからソフト面ではまだフィルムに分があると私は思うのだった。イヒ。

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2005年2月15日 (火)

あえて静観しようぜ

f10r52/14は独身男、とりわけ中年にとっては嫌な一日なのであえて更新をせず(ばく)日付が変わって一安心、てなところでアップするヒキョーな私だ。昨日の趣味の話だけどやっぱり趣味にはポリシーが絶対に大切である、ということを言いたかったのだ。あ、私ちゃんとこれでもポリシーあるんですよ。知っていました?(笑)ミニカーを収集しているヒトは多いけど「漠然と何でも買う」ヒトが今凄く多い。なんで?と思ってしまう。トミカのサイズならなんでもいい、とか限定品ならなんでもいい、などね。ま、ヴィンテージものしか買わないお金のあるヒトもいるけど私は「好きな車しか買わない」というのがポリシーだ。そして何かしらの理由付けはもっともらしく用意せねばならない。たとえ的を外したものを買ってしまっても、だ。私が一番好きな車は実はルノーサンク。ターボじゃなくて普通の初期型サンクが一番好きな車だ。知っているヒトもいるかもしれないけど私はシトロエンBXと同時に初期型サンクを2年ほど所有していた。あまりの故障の多さに泣きが入るほどの個体だったのだが今思えばもっと長くお付き合いしたいクルマだった。その想いが凝縮されてサンクのミニカーは相当気合いを入れて収集している。勿論サンクターボのミニカーも気合い入りまくっていますが。今はとにかく多種多様なモデルカーを集めてはいるけどそろそろもう少し絞って行こうかと真剣に考えているのである<大人になった?....尚、この画像は感度1600で撮影。部屋の蛍光灯だけで1/42のシャッター速度が切れる。ほ〜そんな「コンパクト」デジカメがあるんだ。へ〜(意味深)

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2005年2月13日 (日)

禁断の....

lovepsy多趣味な大人がやってはならない事がある。どんなに自分が趣味人であったとしてもそれに費やした金を計算してはならないということだ。まさにそれは「禁断の扉」であり、けして覗いてはならないのである。しかし私はその扉を少し開けてしまったのだ。その理由はニコンが復活させる垂涎のカメラ「ニコンSP」という誠に罪深いモノの存在に他ならない。およそ70万円もするカメラであり当然買える由もない。これを買うには何を売却すればいいのかとつい手持ちの可処分資産を皮算用してしまったことに敗因があった。思えば70万円もするものをポンと買ったことはない。あ、クルマを除いてね。カメラだって一番高価なモノは20歳の時に買ったハッセルブラッドで40万円ほどだったか。そのカメラも借金のカタに12万円で先輩に取られた。カメラに費やしたお金が過去にいくらだったか、時計は....ミニカーは....あ、スニーカーもあった、クルマはオーディオは....その他のどーでもいいようなモノには....と計算してしまったのがイケナイ。トータルした金額はここでは公表を控えたいが少なくとも新築3LDKマンションが買えるような金額であることは間違いない。(半分はクルマに掛かっているような)これで落ち込まない人はいないはずだが、そんな落ち込みを一瞬で忘れてしまえるような人間でない限り趣味人なんだと名乗る資格はないだろう。ヒトの生涯は自分が思うほど長くない。金を残して後悔する暇なんかナイよ。働けるうちに欲しいモンは買っておけ、と自分に言い聞かせて何もしないでダラダラ過ごした連休を締めくくるのである。でもニコンSPは買わないけど(ばく)....写真は本当に久しぶりに買ったCDで「Early Times/LOVE PSYCHEDELICO」。コレ、ムチャクチャいいっす。ベスト盤なので今までじっくり聞きたかった曲がほぼ網羅されており思わず聞き惚れてます。

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2005年2月12日 (土)

Hong Wellマンセー

hongwell01今日のミニカーは香港(今は中国だが)のミニカーメーカー「HONG WELL」製の1/72シリーズ。実はかなりここのところブレイクしてます。トミカサイズより一回り小さなこの1/72は最近結構良い物が出ていてコンビニなどでも販売されているシリーズも多いが、ほとんどがHong wellのOEMだ。小さいのに精巧な塗装がされておりエンブレムなども再現されている。しかもトイザらスなんかでは一台99円!で売られているので私も好きで結構持っているのだ。今日発見したのはWRCトランスポーターセット。ランエボ、フォーカス、それにWRCじゃないけどなぜかパジェロのクルマ4台がトランスポーターとセットになっている。画像に写っている黄色と赤いランエボは手持ちのを一緒にセットしてみたのだけど。これで1499円!なんて安いの?ま、ミニカーをコレクションする場合、スケールを統一することは集めやすくて良いのだが、私みたいに1/18〜1/80まで多種多様だときりがないのだ。みんなは真似をしないようにねっ!

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ヒドイ目の後はご褒美を....

P1000003昨日の(2/10)件で痛い目に遭った私、今日(2/11)は自分へご苦労様と温泉を奢る。っても招待券をもらっていたのを思い出し友人誘ってジャスマックへ行く。なにせここの温泉はヘタなとこより設備も雰囲気もいい。手ぶらで行けることもポイント高い。塩サウナなんかでお肌もツルツルにしちゃってどうすんの?ってな具合ですっかりとろけた。いや温泉はいいねぇ。できれば浸かったあとは畳の上でゴロゴロするのが理想だけど今日は日帰りだ我慢。その後ラーメン屋へ向かう。今日は「まるたか」へ。前回塩味でちょっと期待はずれだったのだけど今日は醤油でリベンジ。うむ、正解か。豚系のスッキリした出汁と魚系の出汁が旨くミックスされた味わい深い味に友人も思わず「美味しい!」と絶賛。なつかしい昔風の醤油に現代風の味付けがミックスされてコクがあるのだけど旭川系の麺なので重くなくシンプルな味わいがいい。欲を言えばもう少しスープが熱い方がいいな、ということ、それに麺をちょっと硬くゆでて欲しいかと。ま、たまにはこうして庶民的な休日を過ごすのもいいもんだとセレブな私は自宅でガウンをまといブランデーグラスを手のひらで転がすのであった<大嘘

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2005年2月11日 (金)

ヒドイ目に遭ったなあ

DSCF13722/10釧路日帰り出張。朝一番の釧路行きANA便にて出発。発券してもらおうとカウンターへ行くといつものF嬢がニコニコ。「新人に研修しているの。難しいこと言って(笑)」というのでその新人さんに「じゃ、スーパーシートで」と言うとみんなウケていました。無理だって。二階の出発ゲートをくぐりタバコを一本、なんてゲートを見るとこれまたいつものN嬢、K嬢までもがニコニコ。「あ、お帰りは4830(便)ですか?」実は今日の帰り便は最終の予定であったのだが満席のためやむをえずJRで帰る手はずだった。「いやぁ、満席でねぇJRなのだよ」するとN嬢すかさずなにやら端末をシャカシャカ。ひそひそ声で「あ、もしかすると一人ならなんとなかるかもぉ」うむ、釧路に着いたら携帯でチェックしよっと。搭乗はN嬢誘導で「はまなす」へ向かう。二人でぺちゃくちゃ話しながら....お、FAさんはM嬢か。知った顔ばっかりでいいねぇ。何事もなく釧路に降り立った私はさっそくバスの中で携帯からANAのサイトをチェックし一名の空きがあることを知りすかさず予約、便利だねぇ。支払いは会社なので総務に電話し、予約番号を伝えチケットレス発券の手続きを行う。仕事の合間には列車のチケットを払い戻し、あとは仕事を終えるだけ♪....そこまでは良かった。現地の方が空港までクルマで送ってくれ、その車中絶句。稚内から丘珠へ向かう便が千歳へ....え?じゃあ....「4829欠航」.........てぇこたぁ4830釧路に来ないジャン!恐る恐る4830の状況を....「欠航」当たり前だよね。丘珠は猛吹雪だとN嬢からメールが「何も見えません....すみません」彼女は自分のせいでもないのにいつも謝ってくれる。仕方がないので釧路駅へ向かい払い戻したJR券、買い直す。さっき手数料取られたけど会社で精算してくれるかね?ダメだね、きっと。しかも満席で自由席しかない。寒いこごえるホームに並んで順番を待つしかないのだ。案の定立ち席まで出るほどの混乱。あー列車も遅れてすっごく疲れた。しかし最終の特急列車の車内というのはなにかしら退廃したムードが漂うのはなぜだろう。脂ぎったオヤジたちの体から染み出る仕事疲れが蒸発して漂っているのだ。因みに写真は釧路駅ホームに佇むC11 171冬の湿原号....らしい。

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2005年2月 9日 (水)

ダメだ日本

DSCF0623サッカー日本代表と北朝鮮の試合....あんなに日本代表って下手くそだったっけ?何か全く選手同士が機能していない。もともと決定力不足だけどあまりにも酷すぎないか。パスはことごとくカットされ、相手のペナルティエリア付近ではもたついている間に玉は奪われ、決定的なところでは天まで届くがごとしゴールはるか上へ玉は軌道を描く。とにかく判断が遅い。攻めきれないというか煮え切らないというか。ま、日本の攻撃が単調でパターンを読まれていることもあって「何かに飢えている北朝鮮」に押し込まれている印象が。スポーツにいやすべての勝負事に必要なのは強靱な精神力に他ならない。技術も肉体も鍛えられるけどやっぱり心が肝心てことだよね。失う物を何も持たない国の恐ろしさに負けない気持ちを日本人は失っているもの。ま、かろうじて勝ったからいいけど日本のサッカーは足りない物がはっきりしているなあ。

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顧客志向

本来私の場合メーカーのサポートセンターなどに電話したことはなかったのだが、今回iBookの件で初めてサポートセンターへ電話してみた。ちょっとしたことだがどうしてもわからずお手上げになった為なのだが、そのコールセンターの方の対応が実に素晴らしかった。ひとつづつ丁寧に指示、応答し、私がそれに応えるたびに「ありがとうございます」と何度も繰り返す。へー、アップルってそういう会社だったっけ?どちらかといえば「使いたければどうぞ」というスタンスの会社だったんじゃないかと思っていたんだけどな。時代は顧客志向へ確実に向かっているわけね。で、もう一件。最近好んで吸っているピース・アロマメンソールを一昨日近所のローソンで買ったのだがこれが問題。なにがって「SAMPLE」としっかりバーコードの上に貼ってあるではないか。新発売記念パッケージと称したプラスチックのケースに景品と同梱されたタバコは本来店側が中身を詰めるのだが、見事にサンプル版を詰めて販売しちゃったわけ。いや、その程度なら「あ〜あ、やっちまったな」で終わるのだが、始末が悪いのは思い起こせばレジで店員がバーコードを読みとろうとしたときに当然読めないわけだから「あ、しまったサンプルを販売するところだった」と気が付くはず。なのに棚にある他の同一商品を読み込ませていた。家へ戻って吸い始めたときに気が付いてビックリだったのだよ。これじゃあバーコード読むわけがない。おまけにこのシール剥がそうとした跡がある。少し爪を立てて剥がしかけたのだがあきらめたようだ(笑)。ちょっとセコイじゃねーかと昨晩ローソンのウェブサイトにある相談フォームにこの件を書き込んだらなんと今日家へ戻ると名刺とお詫び文があった。すぐに本部の人間と件の店のオーナーが飛んできたようだ。夜にもう一度電話があり、二人揃って我が家へ頭を下げにやってきた。あってはならないこと、と。うーん、対応が早い。どっかの会社も見習って欲しいような対応の素晴らしさに感心。私も普段の仕事はどうだったろうかと猛省しているところである。

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2005年2月 7日 (月)

広がるNサイズ

DSCF0620食玩のようにブラインドで発売されるこの手のミニチュアモデルは最近どんどん鉄道模型のNゲージサイズで製作されている。トミーテックの「ザ・バスコレクション」をはじめ、各種の建物シリーズもすべてジオラマとして使用出来るサイズなのがありがたい。実はNゲージサイズのバス、クルマ、建物は非常に高価だったのでこういう低価格で塗装済みというのは画期的でありがたいっす。そしてまたまた「ワーキングビークル」がバンダイから登場。クルマとバスはあってもトラックがないと情景としては物足りないだけに大歓迎。ただし問題はバスもクルマも古き良き昭和時代のものが多いのだが、ワーキングビークルシリーズは比較的最近のものなのが難点だ。因みに第一弾は運送業者だったけど今回はタンクローリー。できれば出光とかJOMOが欲しかったなあ。

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見に来てね

DSCF1360YS-11の雪像がついに完成。なかなかいい出来栄えじゃないですか〜大勢の方の努力が形になることって本当にいいものですよ。達成感もひとしおですし。ただ、雪で出来ているので当然メンテが必要であります。今日は夕方降り積もる雪を吹き飛ばしてきました。クルマに使うブラシで(因みに出張から戻るとわが車、大雪で屋根がつぶれていました・・・大泣)払っていると観光客の方々が写真を撮っているのだ。うーん、困るなあ(笑)。プロペラが回ることに気が付いた人々が歓声を上げる。そんなに喜んでくれてこっちも嬉しい。そういえば今日(六日の話)NHKでとうとう例のものが放映されました。いやぁすっごく緊張しており自分で見るのは非常に恥ずかしい・・・もう、二度とないだろう。それにしてもさすが放送局、ちゃんと見事に編集してありますねえ。ずいぶんカットされておりました。ま、私の失態があったのかもしれないけど。

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2005年2月 6日 (日)

連れて帰りたい

kappa1351(5日の話ね)ヤングジャンプに連載されている漫画「カッパの飼い方」というのをご存じであろうか?最近コインランドリーでたまたま読んだら面白くて....主人公の子河童かぁたんが可愛い〜〜。今日、上野の玩具屋の店頭になんとホンモノが。(違うってーの)....つい以前から気になっていたグッズなんかを買ってしまいました。うーむ、本当にカッパを飼うことが出来たらけっこう面白いかも、と思う。しかし出張でこんなもの買うなよ、と自分に突っ込みを入れていたのだが羽田に着いたら驚いた。私の乗る便の次は欠航になっている....私の便も「天候調査のため函館へ向かうか羽田へ引き返す」という条件の下飛び立ったが、何の遅れもなくスムーズに千歳へ着いた。今日は例の雪像作りの最終日で、関東方面からも多数お仲間が来ていたのだが、彼らも問題なく千歳に降り立ったのだが某航空会社の客室乗務員の方が不幸にも函館へ降り立ち、列車で札幌までたどりついたのだった。運が悪かったというか....しかも打ち上げ後、ホテルへチェックインしたら....違う部屋をアサインされてしまって、お部屋までダイバートするというオチがついたそうな。同姓同名の方がたまたまいてそうなったとか....面白い!

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2005年2月 5日 (土)

@渋谷

udon1354今日は(正しくは4日)ホテルのロビーに備え付けのパソコンから更新。お約束の画像挿入。会社の研修で上京したけど今回は懇親会があり友人とのオフ会はちょっと難しい状況....残念。次回はどうも4月になる見込みだ。しかし東京はコートなしで歩けるほど暖かい。毎年今ごろ、そう札幌では雪まつりが行われるころに上京することが多いのだが、必ず風邪をひいて帰る。気温差が体に厳しい。おまけに体中あちこち痛みが激しいので今回は往復ともプレミアム・スーパーシートでの出張。もちろん差額は自腹....といいたいがANAブロンズカードのグレードアップ券でタダ。うひひ。機内食は時間帯により茶菓子になるけど「おうどんはいかがですか?」とのありがたいお申し出を断る由もなく素直に頂戴する。だが沸騰点が低い機内では麺が完全に戻らずカンピョウみたいな食感。まあ、出汁は意外にうまかったけどね。窓を見ると仙台空港へ着陸すると思われるJALのMD-81が見える。もしかするとMD-87かも....さすがに遠くてそこまでは見えにくい。そうかと思うとこの機体の下をくぐるDC-10が見えた。日本の機体ではなかったようだ。うむ、やっぱり飛行機は楽しい。明日は都内の量販店を見学し、帰途につく。雪像作りに間に合うかな....

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2005年2月 3日 (木)

香り豊かな時間

DSCN1351私は喫煙者なので国へ非喫煙者より多くの税金を納めている。自慢にはならないけどね。その税金は国鉄精算事業団の活動にも充てられているので、鉄道マニアは大半が喫煙者である、というのはウソだが。実は昨年末JTが行ったキャンペーンで日本全国の地域限定発売タバコを70万名にプレゼント、というものに応募し愛知限定の「ピース・アロマメンソール」が先日送られてきた。一人一種のみなのでどれにしようか悩んだ末コレに決めて感動しながら吸い始めたのだが、なんと....一般発売(地域は限られるが)になってしまったではないか(泣)。うーん、他のにすればよかった。まあ、味はいいね。ピースならではの独特の濃厚な香りが残っているのにメンソールのさわやかさが見事に絡み合っておりなかなか。タバコを味わう時は心に余裕がないと楽しくないのだよね。また毎度恒例の新製品が出始めたときにはオマケが付く。今回は一箱に静電気除去キーチェーンか、ミニライトが選べる。静電気を帯びやすい私にはありがたいが、ミニライトも小さいのになかなか明るくて使える。てなわけでオマケに弱い私は二個づつ購入してます。んー、ダメ人間な私....反省しないけど。

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2005年2月 2日 (水)

雪像だっ!

setsuzou2/1より「さっぽろ雪まつり」の市民雪像製作がスタート。大きな雪像もいいけど市民による手作りの雪像も楽しいよ。実は我々ヒコーキの方々(何て呼べばいいのかわからんかった)による雪像も始まった。今日は二日目でなんとか形になってきたのだが、元々は大きな立方体に積まれた硬い雪なので削りだしてゆかねばならない。ゼロから雪を形作るのではなく彫刻に近いのが楽しい。けっこう難しいなあと思うけどみんなで力を合わせて頑張れば寒さも忘れる(いや、ホントに氷点下の中の作業だけどやっているときは全然寒くないものです)のだ。え?何を作っているのかって?そりゃー我々が製作する飛行機といえば勿論、日本が誇る国産旅客機に決まっているじゃないですかー。今日は胴体がそれなりに仕上がってきてあとは細かい作業へとなるだろう。ん、これはけっこう病みつきになるかね。また来年もやりたーな(ってまだ今年も出来ていないやん)ただし申し込んでも抽選になるので当たれば、の話だけど。

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まだまだ行くぜ!

711minicar1セブンイレブンの缶コーヒーに今日からまたまた(またまた)ミニカー付属。この手のいわゆる缶コーヒーミニカーは....もう何種類出たのかわからんようになってきますた。今回はフェラーリ、ランボルギーニ、ロータス、ポルシェなどのいわゆるスーパーカーですね。もう、これもすでに「サーキットの狼」シリーズと車種が一部被っているし....ただ今回の目玉は「フェラーリ・ディーノ」だろう。これはいい。それと「ロータスヨーロッパ」だね。先日のロータスヨーロッパは漫画仕様なので塗装が気にくわなかったのだが、今回はなかなか。またどのミニカーも造形が良くなった。窓なんかツライチになっているので感心しちゃいますよ。友人のお陰で欲しいモノはほぼ揃いつつある。全部で12車種、色違いありなので24種類。コンプリするつもりはないけどあとはポルシェ911があったらベスト。しかしなー、いつまで続くんだろう....ん、みんなも買ってみよう!(業務連絡!ツネサン♂!セブンイレブンチョロQどーなりますた?)

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2005年2月 1日 (火)

フィルムな幸福

DSCF0638この名無しのパッケージは某メーカーの発売前の試作品で「極秘フィルム」なのだ(嘘)。デジタルカメラがフィルムカメラを圧倒的な押しの強さで土俵際まで追い詰めた感のあるカメラ事情だけど、そのぶん際立ってカメラを慈しむ時間は減ったようだ。フィルムを入れずに練習した頃が懐かしいものだ。だが今、フィルム種類を選択し被写体別あるいは表現思考の違いによる撮影手法という楽しみは格別贅沢な気分を味わえる。デジタルカメラは本当に便利だ。しかし勝負写真にはフィルムを込めたい。入れてしまえば感度は変えられず、色調もフィルムに依存、あとは腕のみ感性のみの世界である。相手が強くても土俵際で強いのがいぶし銀のフィルムだ。若い力だけの力士に負けるわけがない。あとからごまかしが効かない分神経を集中し光と魂を焼き付けるのだ。まれに霊魂まで焼きつくのはご愛嬌である。「フォルティアSP」の「SP]はスプリングという意味。待ち焦がれる春に思いを寄せ、季節が変わる頃に溢れかえる色彩をここへぶち込め。

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納豆!

DSCF0637納豆が嫌いな人も多いけど私は大好物。できれば毎日でも食べたい。大豆が体に非常に良いことは周知の事実だけど毎日飲んでいる豆乳だけではどうにも物足りない。やっぱり固形物として腹に入れないとどうにも塩梅が悪い。で、今日の納豆は凄いよ。「うど川原酒田納豆」だぞ。山形県は酒田の納豆なのだ。これぞ庄内パワーっす....で、味は「旨いっ!」これぞちゃんと納豆の味がする!いや、今の納豆って上品なのさ。臭みが少ないし醤油を入れるとほとんど納豆の味がしないんだよね。これは粘り、香り、そして適度な柔らかさ、豆のコクが口に溢れてくるのだった。この会社のホームページはないけど「(有)加藤敬太郎商店」のものだ。うど川原ってのはどうも地名らしいが。でもさすがだね、ググったら研究者がいました。ここではちゃんと解説あり。添加物はないようだ。さっそくブックマークしちゃいました「納豆学会」面白いサイトです。これで旨い米を炊いてこの納豆を食えばおかずが要らないな。あとは暖かいみそ汁か豚汁が欲しいところだ。因みに豚汁に入れるなら大分産の「ゆず一味」「京都・七味屋」のがいいなあ。因みに、醤油はね、秋田・角館の「安藤醸造元」が絶対のおすすめ。本当に旨い醤油なのだ。

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