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2005年1月17日 (月)

不機嫌なシーン

ジーンじゃないよ。不機嫌ネタ炸裂。今日も相変わらずコンビニへ立ち寄ったのだが、いつも不機嫌なシーンに出会う。それは「立ち読み」だ。いい年をした大人、それもサラリーマンがだヘラヘラ薄笑いしながら立ち読みをするほど格好悪いことはないだろうよ。おまけにコンビニの雑誌コーナーは表に面したガラス越しで己のバカ顔を世間様に晒すことになっていることをわかっていないようなのでクルマのヘッドライトでショーアップ作戦でもかましてやりたいもんですが、見かけたら数台でやってあげましょう、しかもハイビームで。立ち読みってのは本屋でもあまり褒められたモノではないが、確かに気になる雑誌の特集などをチェックする程度ならまあ買うためのリサーチとして許される範囲としようか。しかし明らかに週刊誌や漫画はどうだ。立ち読みは一種の泥棒に相当するほどの犯罪行為ではないか。映画館の裏口から侵入し立ち見をしていることと変わりはない。
もう一つの不機嫌。北朝鮮外道拉致に関してだが新たな拉致被害者へ認定されそうな事実が浮かび上がる。他にもこのようなケースはあると報じられているが、ざっと三桁の人が日本から連れ去られているとも言われている。遅いんだよ、気が付くのが。昔から「北の仕業」と有識者達は政府に対して言い続けてきたではないか。今も異国の地で望郷の思いで幽閉されている同胞を救うことができない売国奴の政治家たちのお陰で犠牲になっている人々を思うと我々がいかに幸せに日々を送っているのかと省みるのであった。北朝鮮の機密事項に関わった仕事をさせられているばかりに死亡とされている拉致被害者たちは必ず生きている。
今日は阪神淡路大震災から10年の節目を迎える。あのとき、私は帯広にいた。寒空に鞭打つように放り出されすべてを失った被災者の方々も今はこの空の下で何を想うか。まだ新潟では不自由な生活を強いられ寒さに震えている方も少なくはあるまい。何もできない自分に不機嫌になるばかりなのである。

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